パソコンの目疲れには目薬、体操、温熱パット!

仕事で長時間パソコンを見ていると、目が疲れてきますよね。
そこで私が行っている目疲れ解消法を3つご紹介します。
一つだけ行うのもよいですが、経験上3つともやると目の疲れがすっかり取れます。

目薬

一つ目は目薬です。
長時間のパソコンに集中していると、自然とまばたきの回数が減ってしまいます。
すると目の表面が乾燥してドライアイになってしまいます。
そこで、1~2時間に一度目薬をさしています。
目に潤いますので、ドライアイを防止することができます。
ちなみに、目薬の頻度が多くなるので、私は防腐剤フリーの目薬を使用しています。

目の体操

二つ目は目の体操です。

目はピントを合わせようとずっと緊張状態にあります。
その状態をほぐすために、簡単な体操をします。
まず、目をギュッと閉じます。
それから目を開けて、右回りで三回転、左回りでも三回転、目を動かします。
たったこれだけですが、意外と目疲れが緩和されます。
いつでもどこでもできますので、30分に一度はパソコンから目の体操を行っています。

温熱パッド

三つ目は温熱パットです。
上記の2つでもだいぶ目疲れが軽くなるのですが、どうせなら目疲れのない生活にしたい。
そんな方にオススメなのが温熱パットです。
目の疲れの大きな原因に血行不良があります。
温熱パットをすることで、目の周りの血管を広げて、血流を改善するのです。
私は夜寝る前に温熱パットで目の周りを温めています。
一日の目疲れを取ることはもちろん、そのまま入眠しやすいという利点もあります。

以上、パソコンでの目疲れを取る三つの方法をご紹介しました。
目疲れに悩んでいる方はぜひお試しください。

オフィスでも家でもできる疲れ目対策

仕事上、常に2つのスクリーンで作業にくわえプライベートではタブレットとスマホで目を酷使する日々。でも、どれもやめることは難しい、もちろん意識的にパソコン・スマホ・タブレットを使わない時間を作るのも大切ですがなかなかできないのも現実です。あまりにも酷使しすぎて、最近は疲れたな~というより目がかすみ見にくくなります。そうなってしまうと、仕事も手につきません。

日常からできる疲れ目対策

こんなときは、デスクに常備している疲れ目用の目薬と小さな保冷材を利用します。目薬をさし、数分(お弁当に入れる)小さい保冷材を片目に一つずつのせ目を冷やします。

保冷材は冷蔵庫などにいれなくても空調で十分冷たくなるので手に届くとこにおいておき、すぐ対策できるようにしておくと便利です。目を休めるためにも、通勤時間は(電車やバス)の車窓を楽しみます。目を動かすことで目の運動になり、すっきりします。おうち時間は、どうしてもタブレットで遊んでしまいます。

疲れた日は、ドライアイ用使い切りの目薬を存分に両目にさします。あふれるほどさすことによって、目の汚れもとれてすっきりします。これに加えて、もうだめだーという日はおうちで使えるアイエステを利用しています。その際、目の表面にスプレー目薬を足して行います。これにより、スチームに目薬も含まれ私には効果大です。

強制的に目を閉じるので、タブレットやスマホを見れなくなるという利点もあります。時間がないときや寒い冬などには、使い捨てアイマスクも利用します。手軽などで旅行先などでも使えるので便利です。その他の対策として、私はメガネをかけているので、レンズはブルーライト対策ものを必ず注文しています。パソコン・タブレット・スマホの画面の明るさも暗めに設定しモニターにブルーライトをカットしてくれるスクリーンも設定しています。小さな変化でも、疲れ目対策には効果大になることもあります。

発見!?疲れ目の軽減方法!

私は疲れ目が起こって来た時の改善方法に、いくつか行っている事があります。

王道のホットタオル

まずは、普通のタオルを水で濡らして、電子レンジで温めます。(初めからお湯で濡らすと直ぐに冷めやすくなってしまうので、電子レンジで温めて下さい。)

仰向けになった状態で温めたタオルを目の上に置きます。(座った状態でも上を向いていれば大丈夫です。)

そうする事で目の周りの様々な機能部分がほぐされて、それによって疲れ目が大分と楽になって来ます。

こちらの方法はタオル、水、電子レンジがあれば出来るのでかなりオススメです。疲れ目の改善だけではなくて、暖かさによるマッサージ効果もあり、身体の疲れもとれます。

黒豆で疲れ目が楽になる?

もう一つ疲れ目の改善方法として行っているのは、食べる事で改善していきます。

その食べる物とは、黒豆です。
目にいい食べ物といえば、ブルーベリーが知られていますが、実は黒豆にも目にいい成分がたくさん含まれています。
黒豆を食べて目にいい成分を取りつつ、自分で目のマッサージをしてみると、みるみるうちに疲れ目は改善していきます。
黒豆を食べて目のマッサージをした上で、電子レンジで温めたタオルを目の上に置いたら、疲れ目は直ぐに良くなります。

私は上の2つの方法で大分良くなりました。

黒豆の方は速攻性はなく、時間が経ってから目が楽になって来ますが、電子レンジで温めたタオルを目の上に置く方法は、直ぐに疲れ目が楽になります。冷めてきても、もう一度電子レンジで温めたらまた使えるので、何度もケア出来ます。
上記の2つとも簡単に行えるので、是非試してみて下さい。